evangelion
マゴロク・エクスターミネート・ソード
とても大きいの日本刀状の刀でeva01が装備できる。「ニュータイプ」1996年月1号表紙の山下いくと画のイラストで描かれている。その格好よさや見栄えの良さのため立体造形物やゲームでは頻繁に登場し、山下が制作総指揮をつとめる『evangelion ANIMA』でもeva01F型装備の武器として登場した。ニュータイプ表紙にて発表された当初、鞘先端と柄先端は厳密には設定されていなかったが、カウンターソードなど、詳細に設定画が描き起こされているのだ。
名前のネタは孫六兼元から。マゴロックスの柄部分上部にある黒い扇状の部分にある「SEKI」のマーキングからもこれが伺える。
カウンターソード
PlayStation用ゲーム『スーパーロボット大戦α』に登場。脇差のような形をしているが刀身の根元上部に銃口がついており、柄にあたる部位に内蔵されたトリガーを引くことで発射可能。刃の峰の後ろに付いている白い円柱上の部分がマガジンとなっている。
元々はバンダイのプラモデルLMHGシリーズ『evangelion eva01 輸送台仕様』に前述のマゴロックスを付属させる際、バンダイ担当者から『設定画があるならぜひ欲しい』との要望により設定画が描き下ろされた。山下は当初鞘(ソードパレット)に収めて肩部ウェポンラック後部に装着するように考えていたが、1本では見栄えが悪いとのことで同時に設定が起こされ、マゴロックス共々付属された。
アクティブソード
セガから販売されていたセガサターン用ゲーム『新世紀evangelion 2nd Impression』内において使用できるeva01の接近戦用装備。見た目はマゴロックスそのものであり、おそらく前述のマゴロックスの名称が正式に設定される前であり、スタッフが独自に名称を設定したものだと思われる。
エヴォリアル・バスター
プログレッシブ・ダガー
従来のプログナイフを大型化し殺傷力を高めている。PlayStation2用ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』『第3次スーパーロボット大戦α』、PSP用ゲーム『新世紀evangelion 2 造られしセカイ -another cases-』に登場し、F型装備に搭載される。
大型破砕兵器デュアルソー
チェーンソーが2つ繋がったような形状をした近接戦装備。敵を切るというよりも粉砕するように使う。PlayStation2用ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』での新規武器として登場したのが初出。ゲームから漫画版に逆輸入され、kaoruの搭乗するeva02がアルミサエル戦で使用。しかし、アルミサエルに物理融合され逆にEVA弐号機が左足を切断される。
ビゼンオサフネ
新世紀evangelion ANIMAにてEVAeva02弐式が使う武器。マゴロク・E・ソードと似ていて表面にA.Tフィールドがコーティングされている。
2008年6月12日木曜日
evangelion_eva01_eva02_kaoru_anima
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿